HARADA'S STAFF

スタッフ紹介

蔵元 直美

自分の道を進み、まわりに笑顔の花を咲かそう。それが「蔵元ブランド力」

システム管理課 チーフ 蔵元 直美

原田株式会社の企業理念が「HARADAブランドは人」ですが、 衝撃的だった?

就職活動の中でHARADAの求人があってHPを探すとそこに、「ブランドは人」という言葉がありました。その言葉に衝撃を受けたんです。
多くの会社は人を「まず肩書きや学歴で判断する」じゃないですか。いい大学、いい会社、資格がまず条件。年齢も29歳、子供が3人、シングルマザー、というだけでだいたい敬遠される…ハローワークの担当者からも「あなたの条件と新卒の子と比較したら普通難しいでしょう」といわれたりもしました。誰よりもがんばります、といっても、届かない。 このような状況で、『ブランドは人』という言葉は「外枠よりも、人間は中身が重要なんだ」というメッセージだと思いました。ここならがんばれるはず!と直感したんです。

HARADAのメッセージがストレートに心に響いたのですね!

はい、面接で「シングルマザーかどうかなどは採用に関係ない」と言っていただいて「今までの道のりはHARADAに出会うためのものだった!」と思いました。 私は実は信念があって20代の時、弟を亡くしたりと色々な辛い時期がありましたが「人生を決めるのは環境でも過去でもない。人生で起きた事をどう解決し、どんな意味を持たせるか、それが未来の自分を決めていく」と、私は強く思っています。 だから、自分の行くべき道は自分で選んで自分でがんばりたい、それが私のブランドでプライド。それができる会社で働けるのは本当に幸せなことです。

現在のシステム管理課とはどのような担当なのでしょう?

OUC事業は立ち上げて走り出したばかりで、私は顧客・メーカー・HARADAをつなぐ効率的なプラットフォームシステムの導入と構築を手がけています。 HARADAがつなぐ顧客とメーカーとの受発注やデータ蓄積の上で、今までは各社のシステム環境ごとの処理が普通で、例えば受注注文などもペーパーベースでのやりとりや手書きで伝票を書く部分もあるのが現状です。 そこで、効率化や簡略化、スムーズでミスが少なくハードルの低いコミュニケーションが実現できるプラットフォームを作ろうとしています。 そのためにまず、お客さまに現状での問題点と課題、どのような項目でどのような流れであればお役に立つのか、を直接伺ってまわっています。そこで直接のお声やニーズなどをどんどんうかがい、つねにバージョンアップするシステムになるように動いています。

顧客それぞれのニーズや問題点を解決するとなると大変な業務ですね…

基本はお客さまの困り事を解決する、そのためにはまず「お客さまの声を聞く」こと。求めることを見つけ出すことです。これは、保険商品の営業をしていたときと大切な事は根本的に同じだと思っています。 そのうえ、私は「ものづくり」の経験がなかったですが、今回はその「お客さまの求めていたもの」がカタチになって喜ばれたら、これ程嬉しいことことはありません。

蔵元 直美