HARADA'S STAFF

スタッフ紹介

藤田 璃華

先手準備、先手サポートのスピード感。信頼をつなぐ絶対的アシスタント

営業部 営業アシスタント 藤田 璃華

いつも笑顔でガッチリサポートの営業アシスタント、藤田璃華さんです。 営業アシスタント業務とはどのような内容なのでしょうか?

2018年にパートで入社し、2019年に正社員になりました。営業アシスタントは、営業スタッフが本来の営業活動に集中できるよう、さまざまなサポートを行っています。受注から納品まで迅速でスムーズに進行できるように、様々な「確認」「連絡」「報告」をサポートしていく業務になります。

HARADAにはどのような動機で志望されたのですか?

まずは自宅から近いこと。子どもの送迎などもありますので時間的な条件もありました。実は、結婚で他に3人の子どもの母にもなりましたので、学校や習い事の送迎などもあって、タイムスケジュールがすごいんです(笑) 最初はショップスタッフで応募したのですけど勤務時間的に厳しいなということになって、本社の営業アシスタントなら可能だと、こちらに入ったのがスタートです。営業アシスタントというのがどのような仕事かよくわからなかったのですが、先輩や仲間に恵まれて、いいチームワークで仕事しています。

では現在の「営業アシスタント」のお仕事内容について、おしえていただけますか?

たとえば、今はOUC中心にアシスタントをしていますが、営業スタッフが受注したユニフォームについて、お客さまは社内アンケートをとって必要サイズの数量を調査します。その調査データを私の方にいただいて集計し、生産シミュレーションを作成します。必要アイテムとサイズ、数量などを確定し、メーカーに確認して納品までのタイムスケジュールを組み立てて手配をします。営業スタッフへは常に情報共有をしておきます。このような形で、営業マンやお客さまの時間と手間をサポートするのです。 発注した商品がメーカーから入荷したら、納品準備のチェックをします。 現在は東京・大阪・広島支店の営業スタッフのサポートも担当していまして、全物流は防府本社に入荷してきます。こちらからお客さまへ直接発送しますので、出荷準備、納品チェックや担当営業スタッフへの確認なども念入りにおこなっています。 営業アシスタントは本社で3人、周南に1人の体制です。担当営業スタッフにフィックスした形ではなく、フレキシブルに動けるスタッフが動いています。ですから、全員が営業マンの動きや受注の流れを共有しています。

営業スタッフにとってもクライアントにとっても、 頼りになる、痒いところに手が届く存在ですね

営業スタッフには、なるべく外に出て自由に営業活動をしてほしいんです。たとえば、お客さまとのメールのやりとりも、CC(同報)にして私も把握できるようにしてもらいました。こうすると、流れや状況などがわかりますので、お客さまからの質問や何か確認のメールが入ったときに、営業スタッフが出張中でもアシスタントで即対応できます。お客さまへのレスポンスは迅速になり、営業スタッフの負担も軽くなりますよね。私はそのスタイルでやっています。

まさに「チームHARADA」の力ですね。 では、今までで失敗から学んだことなどはありますか?

失敗、最近ありました…。メーカーから納品された時、特注ワッペンの取付位置が違っていたのです。私の方から営業スタッフへ最終確認が甘かったのが原因でした。もう真っ青になって、どうしよう…と営業スタッフへ報告しました。絶対、怒られる、と思っていました。 でも、その営業スタッフからは「ミスを怒っても解決にならない。まず何ができるか、次にどうするかが大切だ。それを考えよう」といわれました。そこで、今出来る最大のことを考え、ワッペン業者さんに事情を説明し、やり直し納期を最短にしていただけるようにお願いして、ありがたいことに対応していただきました。お客さまも最善の対応をとることでお許しをいただきました。確認が甘かった私のミスは今後への戒めとなりました。それ以上に、あの時に怒られたらもう心が折れていたかもしれません。どんな時も最善の道を探してチームで切り拓く、という前向きな姿勢を学びました。

藤田 璃華

HARADAではさまざまな場面で「チーム力」を感じることが多いですね。 HARADAでの女性の働き方やワークライフバランス、 会社としてのサポートなどはどうでしょう?

先日も幼稚園のお誕生日会があるので早引きしますと言って帰ったんですけど、その日は早い時間から「今日は学校でしょう?もういいよ!」「早く帰って!」とかみんないってくれるんです(笑)。よく聞く「帰りたいけど言いにくい」「迷惑そうだからいえない」なんて全然ない全然ない(笑)。みんなが家庭やそれぞれの事情に理解をもって、お互いに助け合おうという空気があるので、それがとてもありがたいです。

仕事を続けていくのに、働きやすい空気があるということですね。 では、今後、例えば10年後にはどのような仕事を実現してみたいですか?

10年後、はわからないですけど(笑)いつも考えているのは「もっとできることを増やしたい」ということです。今は、受注が来てからの作業はほぼできますが、たとえば、生地の種類や性能・品質などの知識があれば、受注に向けて役立つサポートなどもできるんじゃないか。そこを勉強していったら、もっとできることが増えるんじゃないかと思っています。 今は家でも仕事でも時間に余裕のない状態で、仕事が終わると子どものお迎えや食事や家事でいっぱいいっぱいです。仕事も、以前は本社の営業サポートが主だったのですが、東京、大阪、広島、と人数も件数も増えてきて、「頼んでおいた件はどうなってる?」と言われることも出てきたので、そこも余裕を持ってできるようになりたい。 私は、営業に言われる前に先に「これやっておきました」といいたいんです。せっかちな性格なので(笑)あとすごく負けず嫌いなので「できないなら良いよ」と言われると「いえ、やります!」と燃えるタイプです(笑)

家庭も仕事も多忙で時間が無い中、モチベーションは何でしょう?

暇なのは嫌いなので、今は仕事がほんとうに楽しいんです! 時間がなくてもHARADAで仕事をしていないなんて考えられないですね。営業スタッフも、お客さまも私を信頼して仕事を出してくれているので、その信頼にきっちり応えていきたいです。 あと、お客さまでインスタグラムに新しいユニフォームをあげてくださる方とかもおられて、自分が関わった案件だと「ああ喜んでくださっているな」と感じるのがとても嬉しいですね。