HARADA'S STAFF

スタッフ紹介

熊野 勇太

一歩向こうのお客さまを考える。「場所を問わない情熱」コンサルパートナー

営業部 営業1課 コンサルパートナー 熊野 勇太

とても元気な印象を受ける素敵なお名前ですね。 「コンサルパートナー」とは、どのようなお仕事なのでしょうか?

主だったところで言えば営業活動なのですが、数字上げるだけよりももう少し「人との繋がりを大切にする」という部分を大切に、「お客さまのご要望ををおうかがいしながら、問題解決に向かって一緒になって取り組んでいくパートナー」という意味だと、私はくみ取っています。

HARADAとの出会いはどのようなきっかけだったのでしょう?

実は、東京勤務の藤井が中学の同級生で。HARADAのHPをみたときに「そういえば三ちゃんはHARADAだったよな」と思い出して連絡を取ってみたら、彼がゴールデンウィークに帰郷するということで、久しぶりに会ったんです。2人で話していると彼に原田社長から電話が入って。仕事の件だったのですけど、藤井が「今HARADAに興味がある友人と飲んでいます」と話したら「すぐ近くの店にいるからこちらに連れてこい」(笑)。びっくりしながら行ってみますと社長と幹部の方たちの飲み会で、2次会でもうサシの話し合いで面接になりHARADAに来い、ということになって(笑)でも、正直冗談だと思っていたんです。連休だし飲み会での話しでしたし多分連休明けに「もう一度面接を」というところかなと。でも、連休中日の土曜に社長から入社要項のPDFがメールで届きまして、ほんとだったんだ!と。そこで腹を決めて連休明けに入社決定しました。

あまりにも運命的なご縁ですね! 数日でHARADAに決めて不安などはありませんでしたか?

さすがに若干びびりましたが(笑)、社長の話す言葉にとても説得力がありました。何よりも、社長がちゃんと「目を見て話す」ことにとても強い信頼感を持ちました。「見透かす」のではなく「ちゃんとみる」。だから私もその時ちゃんと100%で話すことができたのだと思います。その場におられたみなさんも、みんな「まっすぐ」な印象がありました。「同じ方向を向いているチーム」という印象を持ちました。

HARADAに決めた理由というのはどのようなポイントだったのでしょうか。

元々ファッションは好きでしたが、ユニフォームについては知識としてはまったくない世界でしたので、前調べもなくそれから勉強しました。 後になって気がついたのですが、HARADAの理念「お客さまに情熱と真心を」というのがあって、その理念に基づいて動いている人がたくさんいる会社なのだ、という魅力だと思います。 僕は昔から、「情熱って場所は問わない」ものだと思っていて。何か伝わるんです。その部分が一致した、腑に落ちた、納得したのだと思います。 何よりも、チャレンジングなイメージを強く感じました。一緒に一員になって、企業を大きくしていけたら良いなと思いました。

熊野 勇太

いわゆる営業職というのは初めてだと思いますが、今までと違う発見などはありますか?

まず、営業の外回りというのが、今までの事務職とは時間軸が違う、コントロール感が違うんです。めちゃくちゃ時間経つのが早い!これが驚きでした。 前職ではバス運行スケジュール管理など、常に時計と向き合って状況判断で組み立ててきた仕事が多かったですから。今は自分のペースで自分の管理責任で仕事を組み立てています。だから、私は自分で以前より「心が強くなった」と思います。

「心が強くなる」とはどういうことですか?

「やりたいこと」と「やりたくないこと」の両方に対して自分が向き合えるようになったと思います。「やりたくないこと」からも学べることがたくさんある、と思うようになりました。 たとえば、実は僕は人と接するのが苦手な方なのです。色々な人にたくさん会うのは苦手でとても緊張します。でも、この仕事を通じて、色々な人に会いに行くのもいいものだと感じるようになりました。 自分と向き合えてきている、だから、人とも向き合えるようになってきている、そんな感じです。

とても深く哲学的な「気付き」ですが、それは、HARADAに来てからでしょうか? 何が刺激になったのでしょう?

とても深く哲学的な「気付き」ですが、それは、HARADAに来てからでしょうか? 何が刺激になったのでしょう?

そうです、これは確実にここへ来てからの変化です。たぶん、HARADAの人間は、自分の苦手なことや考えていることに対して「きちんと向き合っていて努力している」人が多いからだと思います。それをみて、自分もそうありたいなと思ったし、ひとりひとり違うけれども、その姿勢がとても勉強になります。

HARADAの営業スタイルやコンセプトは、教育などはどのようにされているのでしょう?

大きな枠のコンセプトや理念は、しっかり共有されています。しかし、細かなノウハウやアプローチは教えられるというよりも、自分で探って経験値を上げる部分だと思います。もちろん、上司と話をしてアドバイスをもらって軌道修正をしたり新しいノウハウを勉強したりすることで積み上げていくのですが、 一つ感じるのは、HARADAというフィールドは主体性がないと成り立たない、当事者意識のある人間の集団だということです。だから営業というのも先輩やスタッフからアドバイスをもらいながら、経験値を重ねていって自分のスタイルを築いているように思います。みんなが幹を太くして根を張り枝を広げていく、そのビジョンは共通の「お客さまへの誠意と真心」で、「誇りを纏う」というコンセプトに向かって成長していく、そのようなイメージです。

熊野 勇太

では、今後HARADAでどのような仕事をしていきたいですか?

今は山口県内を担当していますが、地元でももっとオーダーユニフォームを普及させたいですね。地元には横のつながりやしがらみもあると思うんですけど、これも結局企業担当者の向こうに「働く人たち」がいらっしゃるわけです。その働く人たちが、ユニフォームを変えることで仕事のやる気があがる、元気になる、という部分にアプローチできれば、大きな意味はあると思います。 地元企業様にも、広報宣伝の一環・戦略としての投資、という考え方をご提案 して行こうと私は思っています。