HARADA'S STAFF

スタッフ紹介

堀 秀行

「ユニフォーム業界のランボルギーニに、OUCはなる!」

企画生産部 マーケティング推進室 チーフ 堀 秀行

1984年生まれ。大学卒業後新卒で入社し営業を経験。その後他社勤務を経て復帰。2011年の山口国体キャラクター「ちょるる」のグッズを手がけたことをきっかけに、グッズ推進室でレノファ山口キャラクター「レノ丸」をはじめ数々のイベントや公共団体、企業などのキャラクターグッズ制作を担当。その後2018年東京オフィス・コンサルパートナーとしてOUC事業立ち上げに奔走。2021年、本社マーケティング室チーフ。

OUCスタートアップ

2018年にOUC事業が発進し、私と藤井の2人で東京オフィスがスタートしました。「小ロット受注でオーダーユニフォームを作る」…これは今では後発企業も出てきましたが、当時は業界内では「難しい」と思われていたチャレンジでした。
そこをOUCが実現してみせる、とお客さまとサプライヤーの間を走り回りました。しかしやればやるほど身をもってわかってきたのが「経験不足・知識不足」です。たとえば、「加工ミス」「納期が遅れる」などの事態が起こったときに、問題点は技術なのか設備なのか素材なのか。経験値や知識が薄く解決の道は手探りの状態でした。

どの世界でも、一つの製品をゼロから生みだす「ものづくり」というのは、深くて難しい仕事です。なおかつOUCはお客さまごとに違う「ものづくり」。メーカーに丸投げではだめ。HARADAの存在意義と責任を痛感しました。

この3年で社内にデザイナーやパタンナーを迎え、コンサルパートナーも経験を積み、人材が揃ってきたことで対応力をつけてきました。より多くの働く人・お客さまにさらに満足していただける「ものづくりのプロフェッショナル」となって、より細やかな商品やシステムづくりができればと思います。

マーケティング室,スタート

マーケティング室は「まず、OUCを知ってもらう」「お問い合わせをいただく」ことがメインの仕事になります。

最近の取り組みとして、お客さまの多い建設業界や運送業界が開催する展示会への参加があります。HARADAのブースではお客さまの事例をご紹介することで、それぞれのユニフォームに独自のストーリーがあること、お客さまの思いを実現していることをお伝えしており、高いデザイン性と共に注目度は高いです。

また「お客さまとの共同出展」というアプローチもあります。TBグローバルテクノロジーズ様とは、ロボティクス事業部にオーダーユニフォームを導入していただきました。ロボットやブースとの統一感のあるユニフォームに仕上り、実際に着用をして仕事をされている様子にはリアルなインパクトが生まれ、競合他社との差別化の効果を出すことに成功しました。

他にも、建設業界では日本建設業連合会の「けんせつ小町」とのプロジェクトを立上げています。女性や若い方へ建設業界に興味を持ってい頂けるように、ユニフォームの力で建設業界を変えたいと企画を立ち上げていきます。

山口県立大学生のPBL(Project Based Learning)プログラムで学生とタッグを組んで「企業のSDGsへの取組みに、ユニフォームでどう貢献が出来るか」という課題を実施しています。服飾デザインを学ぶ学生にとって「現場で生きるデザインを制作する」のは貴重な経験になります。加えて、今社会全体で取り組むべきSDGsという視点を具体的にどうデザインするか、たとえば自動車部品メーカーで「エアバックの端材を肘当て補強材に使う」「ネームプレートに使う」などにすると、企業姿勢を伝える話題となり、コミュニケーションツールになる。学生の自由なアイディアはOUCにとっても新しいユニフォームの展開が生まれると期待しています。

オーダーユニフォームは環境啓発や社会貢献にもつながり、多くの人の共感ツールとなる。OUCの可能性を多くの人に知っていただけるように様々な企画を実現していきたいです。

『BRANDING WARE』は、ユニフォームの可能性と未来

『BRANDING WARE』(ブランディング・ウエア)。これはコンサルパートナーから生まれた新しいコンセプトです。このたび、OUCの新しいコンセプトとしてこの言葉を商標登録しました。
私たちの生みだすユニフォームやワークウエアは、作業の機能性安全性の確保のみならず、「会社と働く人を輝かせる」「魅力を発する」「情報発信する」大きな力を持つウエアです。このコンセプトをいかに認知してもらうか。コンサルパートナーを裏方でバックアップするマーケティング室は、まだまだこれからの仕事です。

今はB to Bチャネルを大切に、信頼をベースに紹介をいただくことも多いです。それはとても効率的ですが、TVや新聞などのマスメディアで取上げて頂く広報も展開したいです。

私たちの未来像は、『ユニフォーム界のランボルギーニ』。これはOUC事業誕生の時からのテーマです。ランボルギーニは非常に尖った,オーダーの車造りをする会社です。その価値は徹底的なカスタマイズ。同じ一流のフェラーリでもできない技術で、熱狂的に愛される唯一の車を生みだすのです。
ユニフォーム業界にはM社さんのように、オーソドックスなオーダーユニフォームを手掛ける大手企業があります。でももっと、自分の個性を発揮する、ユニークなユニフォームを欲しい人や企業はたくさんいます。私たちOUCは大手ではできないような価値を生みだすユニフォームの会社として、世界中の「尖った」企業からのお問合せいただけるようになりたいですね。

堀 秀行

ON&0FF・タイムテーブル 「早起きと定時出社&退社。休日はバーベキュー」

ふだんは6時45分に起きて、ふつうに朝の支度をして出社、とくにかわったこともありません(笑)。
仕事は、なるべくペースを守りたいので定時出社定時退社です。業務内容は、今日はHP作成、明日は学生さんとのオンラインミーティング、など日々変わります。ほとんど社内でパソコンに向かっての業務が多いですね。
休みの日は、この1年は毎週「庭でバーベキュー」にハマっていました。実は『HARADAお笑いグランプリ』という社内イベントで優勝して、商品券をゲットしました。それで今までやっていなかったバーベキューセットなどを購入してみました。家族の分も一緒に焼いて、楽しんでいます。