HARADA'S STAFF

スタッフ紹介

藤井 三大郎

「自分の言葉でとびこみ、現状を突破する HARADAのハンマーでありたい」

営業6課 課長 藤井 三大郎
  • 理系の工科大学出身、大手建設会社に入社し現場監督を経験。その後HARADAへ入社しWORKFITTERスタッフとして活躍。2018年2月、WORKFITTER周南店店長からOUC事業のスタートアップメンバーとして東京へ。首都圏、東日本マーケットにフロンティアとして切り込み、マーケティング及び営業活動を精力的に展開。OUCテイクオフのための地固めに全力を注いだ。HARADA第2世代の営業マンが見る、挑戦の未来とは。

HARADAへの道 「現状打破、限界突破。営業職の新しい世界観をつくりたい」

ショップ店長から東京での新規事業開拓メンバーへ。その頃、私は自分自身のより高い成長を強く望んでいました。HARADAに入社して高いモチベーションを持つことができ、人間的にポジティヴに成長することをとても実感していたからです。ですから新天地での不安すらもワクワクに変わりました。
当初、東京での私のビジョンは「ユニフォーム界のナンバーワン営業マンになる」というものでした。この業界、顧客が多ければルーチンでリピートが入るので定期的に売上があがります。しかしそれは自分で限界を決めているのでは…と疑問に感じていました。お客さまとの信頼のパイプを継続することはもちろん大切ですが、もっと挑戦してみたいと思っていたのです。業界の常識やノウハウを突破して営業の新しい世界観を拡げたいと考え、まずは、HARADAのなかで常にトップである営業の神様・第1世代の中嶋専務を超える!これが私の目標でした。そして業界でも「今度のコンペは藤井が来るの?それはヤバイ!」とライバルに思われるくらいになりたいなと考えました。但し、現在では「個」も大切ですが、「チーム」としていかに動けるかを考えております。それぞれの長所を活かして、適材適所に編成を組むようにしております。
「チーム」でお客様をサポートし、安心・満足して頂ける体制をより整えていきたいのが、今の心境です。

HARADA・プロフェッショナル
「第一印象で、自分の言葉を伝えられるか。これが勝負」

東京は商圏も非常に大きい場所ですが、それに比例して競合も多い場所です。お客さまはHARADAに対してご縁もコネも風評もない。その中で私たちは第一印象でお客さまに「刺さる」存在にならなくてはいけません。
私は、そこは究極「人間」だと感じています。
第一印象の一瞬で、人を惹きつける。「こいつはおもしろそうだ」「何か話しを聞いてみよう」「信用できそう」と思っていただけるには外見も大切。HPがどれだけかっこよくても最初の営業マンがクリエイティヴでないと、「この人にもう一度会いたい」「頼みたい」とは思ってもらえないのが真実です。
中でも一番重要なのは「自分の言葉で理念や自分の想いを語れるか」です。
HARADAの理念を「言葉だけ」で理解していても、それには力がありません。私も昔は、理念やミッションなどを見聞きしても「他人事」「きれい事」と思うだけでした。HARADAに入って初めて、会社の理念というものが自分の仕事の背骨になり血肉になることを実感したのです。
自分で考え自分の想いとして、自分の言葉でお客さまへ語りかけること。下手くそでも少々間違って、おこられても、自分の考えを本気で語る言葉は強く、お客さまにズバッと届きます。これが他社とはちがうHARADAの強みです。このことは東京だけではなく全ての場面に通じる事だと思いますが、東京での数々のコンペの中で、最も強く学んだことでした。

HARADAの未来・明日の自分 「リアル現場の皮膚感覚。ヤバイ!と感じる素直さ。全てが成長要素になる」

最近で一番印象に残っている仕事は、ある建設会社でのコンペです。建設業は私の前職の業界であり、お客さまは会社見学に行ったこともある会社でした。そして現場は正に私が体験していた世界。だから、現場の課題や悩みや要望が手に取るように判り全てが理解できました。最大のライバルであるスポーツウエアのM社は、スポーツ工学を活かした素材や機能、テイストなどでクオリティの高い提案をしたのだと思います。しかし最先端の工学知識からの提案、と、「こうありたい」「こうしてほしい」という現場のリアルな声と要望を解決する提案とどちらが強かったか。私たちのご提案したユニフォームは、大手競合を抑えてコンペに勝ちました。私自身、前職での経験や知識がここでこんなに生きるとは思ってもいませんでした。人生、無駄な事は一つもないんですね。
しかしまだまだ、私たちは伸びしろがいっぱいです。外部の企画会社とコラボ企画を立ち上げているのですが、一分野に特化したプロフェッショナルのスキルレベルには素直に「負けた…」と思います。ですから勉強し、力を貸していただきながら、自分たちもオリジナルでHARADAならではの広い目を持つようにしたいですね。
僕の持論に「素直さと怖さは成長の要素」というのがあって(笑)「これはヤバイ!」という怖さってお尻に火がついて人間必死になりますよね。「自分は力不足、完敗です」と素直に認めることも。その恐怖や挫折感から逃げずにそこから素直に、ひたむきに努力すること、それが成長なんじゃないでしょうか。
だから私たちもまだまだ。HARADAのプライドを持ち、チーム一丸となって素直に地道に努力することが必要だと思っています。
個人的にはまだまだコンサルパートナーとしてリミッターを外して成長して行きたいですし、後輩から「藤井さんができるんだから自分も出来る」と思ってもらえるような、高く飛べるロールモデルになりたいですね。しかし、チームや会社トータルではこれからを任せる人材育成も考えていきたい。そのバランスは、走りながら考える事になりそうです。

■ON&0FF・タイムテーブル 「背負うモノや責任感も感じるようになった。でもいつまでも私はハンマーでいたい」

ウイークデーは朝8時45分頃家を出て、10時が始業定時なので9時30分くらいに出社、掃除や朝令の後午前中はメールチェックや午後の段取り、メンバーとのミーティングや情報交換、調整等をしています。午後はだいたいお客さま回り、5時には帰社します。アポイントも一番遅い枠で4時にしています。お客さまにとっても、遅い時間のアポイントなどご迷惑でしょう。
今はこのようなルーチンですが、コロナ禍以前には私は東日本全体の担当として頻繁に出張していました。都内首都圏のお客さまも大切ですが、実は地方の企業がOUCを採用する、というのは業界にとって大きなインパクトがありニュースバリューがあります。全国のお客さまが「それならうちも」と思ってもらえる身近なケースになるからです。今はリモートが多いですが、非効率でもできるだけ足を運びたいところです。
休日はほんとにバッタリと寝ています。スイッチが一度切れると次になかなか入りにくいタイプです(笑)。でもちょっと運動も始めようかと思っているんですけどね。
山口にいた頃よりも、だんだん、お客さまやメンバー、メンバーの家族についてまでの「責任感」を自然と感じるようになったように思います。でも、自分はいつまでも丸くならないで、現状を打破する「ハンマー」の様な存在でいたいと思っているんです。それは昔から全く変わらないところです。

藤井 三大郎