HARADA'S STAFF

スタッフ紹介

磯村 亮輔

現場のリアルを知り「働く人のプライド」を創造する。
夢はGLAYとのコラボ企画!

営業部 営業2課 課長代理 磯村 亮輔

前職ではどのようなお仕事をされていましたか?

地元の信用金庫の営業職を約9年ほど勤めました。本当に地元の人や企業や商店のためになる仕事でしたし、やりがいもあったし、同僚にも恵まれていてとても働きやすかったんです。まあしんどいこともありましたけど(笑)

HARADAにこられたきっかけは何だったのでしょうか?

HARADAには集金業務で毎週訪問することになりまして。HARADAには青年会議所でご一緒していた方がおられたなと思い出して、ご挨拶をしたんです。通帳の一つでも作ってもらおうと思って(笑) そこから会社のお話しをいろいろ伺うようになって、HARADAの雰囲気や考え方なども知るようになりました。 そんな中、大学の同級でバンド仲間だった古泉くんが、東京からUターンで地元に帰って就職したいという相談を持ってきたんです。僕が紹介できる会社や業種をいくつかあげると、「HARADAがいい!」ということで紹介して、入社となりました。すると「次は磯村くんの番だよ」と言われて(笑)

そんな芋づる式な(笑)転職する決断において何が大きなポイントだったのでしょうか?

実は、金融業って「カタチに残るものがない」ように僕には感じられていました。例えば同窓会なんかで「この自動車のネジは僕が作っているんだぜ!」と誇らしうそうに話す友だちをみて、ちょっと羨ましかった。自分は「この会社は僕が融資したんだぜ!」とか言えないですよね(笑) もちろん金融商品が役に立っているのは頭ではわかりますが、何か「ものづくり」みたいな、「はっきりしたカタチがある仕事」っていいなあ…と感じているところはありました。 それに、HARADAにいるスタッフはみんなが明るくて面白そうだなと思っていました。毎週訪問していてもいつも、挨拶の声が気持ちいい。そしてHPでこのインタビュー「スタッフ60人が考えていること」を読んでみたら、みんな濃い!(笑)なので、こんな濃い人間の中で自分になにができるのかイメージがうかばなくて…すぐに転職イメージは持てなかったくらいです。

そこで決断の一押しになったのは?

OUC事業のスタート、JUONさんとのコラボ、DreamsComeTrueの中村正人さんとのコラボ、などが衝撃的でした。音楽好きの僕にとってはもう「カッコイイ!!!」「すごい!!」と。「もしかしたらGLAYとも仕事できるかも!」と思って(笑) 金融の世界は、保守的でとにかくルールに則ってはずさないのが原則ですが、HARADAは自由でみんなで面白いことができそう、という可能性とパワーを感じましたね。社長面談での原田社長のパワーもすごいなと思いました。この人についていったら面白そうだ、と確信しました。 実はその時期、2人目の子どもが妻のおなかにいまして…それもあって慎重だったのですが、妻はあっさりと「いいんじゃない?」と後押ししてくれて、それも決断になりました。

奥さまにはどのようにお話しされたのですか?

HPを見せて、「ほら、HARADAっておもしろそうやろー!?」と説得しました(笑) 今まであまり自分から「これがしたい」って言ったことがなかったんです。だからこれは大きなことなんだと理解してくれたのかもしれませんね。

いちばんの決め手、HARADAのいちばんの魅力は何だったのでしょう?

何よりも「働いている人」です。ひとりひとりのキャラクターが濃い、もうそこにピーンときたんです!(笑)本当にみんな楽しそうで面白そうで、「HARADAなら面白いことができそう」と感じたことですね。

磯村 亮輔

堅実で保守的な業界から、創造性と可能性が広がるフィールドへの転身で ワクワクしたんですね。

そうですね! 最初に声をかけていただいたときには「毎日文化祭の準備しているみたいな会社だから」と言われました(笑)。さすがに毎日お祭り準備、ではないですが、でも考えると、納品して役立てていただくまで、仲間と協力してお客さまにとってベストチョイスを探り、打合せ、手配、確認、納品までドキドキワクワクしながら走り回りますから、これも「お祭りの準備」に近いかもしれませんね。

「コンサルパートナー」という仕事はどのように捉えていますか?

単純な商品営業ではなく、お客さまのお悩みや困りごとを伺ってHARADAの力で解決できるようにするポジション、というイメージです。日常的な小さな事から経営戦略に至るまで、お客さまによりそって何でもご相談いただけるようにやっていきたいですね。お客さまには「おー、カッコイイ肩書きだね!」と注目されます(笑)

職種名称もパートナーというコンセプトを表現しているのですね。 同じ営業職という業種でも、全く畑の違う業界で戸惑ったことなどはありますか?

転職前の顧客も、業種や業態は様々でしたからお客さまに関しては特に問題はありませんでした。とまどったのは「メール文化」です。金融業は、電子メールを一切使いませんでした。なので、ビジネス定型メールの「正解」がわからない(笑) 送るタイミングから文章の言葉遣いまで、最初は先輩にひとつひとつチェックしてもらいました。 それに、商品の発送から納品、という時間感覚も最初はわからなかったのです。金融の世界は、一瞬で数字が移動しますから。

「モノ」の生産と物流には時間と人手が必要ですから、 金融データ取引の世界とは違ったリアル感があるんですね。 「HARADAに入社してよかった」と感じたことはどのようなことでしょうか?

発送納品の話しからつながりますが、HARADAでは「人が働くリアルな現場」を知ることができるというのは、大きな面白さだと感じています。 金融業の営業では、お客さまでお会いするのはほとんど経理と経営トップの方です。HARADAでは、経営トップの方はもちろんですが、ユニフォームを実際に着て仕事をする従業員の方にお話しを聞いたり、作業現場を見学したりもします。そうすると、気付くことがとても多いんです。「これを作るのにこんな工程があるんだ」「このような環境で作業するならこれが必要だ」…転職前は、実際に従業員の方に会って話しを聞くことはありませんでした。業務内容は知ってはいますが、何をどうやって仕事が成立しているのか気付くことや知ることはありませんでした。その会社の人たちが喜ぶユニフォームを作っているんだというリアルな手応え、これは大きなやりがいです。

HARADAのコンサルパートナーとしてどのような仕事をしていきたいですか?

現在OUCに力を入れていますが、これは単に「オリジナルのかっこいいユニフォームを作る」のではなくて、着ている人のプライドになるとともに、周りの人に「あのユニフォームいいな」「イイカンジの会社だな」と思ってもらうことができます。それによって、人材確保・リクルートの大きな力、推進力になる。たとえば山陽グローバルさんのオリジナルユニフォームは同業他社さんにもとてもインパクトがあって、新規営業に行った先で「山陽グローバルさんのユニフォームがいいなと思っていて…」と話題が出たりするんですよ。「あ、それうちでやっているんです!」と誇らしく答えています(笑)そんな風に、コンサルパートナーとして「お客さまの発信力・広報力になる」仕事をしていきたいです。

磯村 亮輔

「うちがやっているんです!」といえる仕事ですね! これから将来的にはどのような仕事をしてみたいですか?

今は周南エリアの数社を担当しているのと、岩国・大竹エリアの新規開拓を担当しています。コロナ禍の状況でなかなか営業活動も制限されますが、テレアポやお手紙など色々な方法で新しいお客さまにご紹介できるように動いています。 全国からOUCについてお問い合わせを多数いただくんですけど、県内では周知がまだまだです。山口県地元企業ですから、もっともっと県内でオーダーいただけるようにがんばりたいです。
そして、将来の夢は『GLAYと一緒に仕事をする』です!(笑)