HARADA'S STAFF

スタッフ紹介

坂本 祐理

話をよく聞く。そして、よりそう言葉を言ってみる。
そうすると人は、よりそってくれる

店舗部 ワークフィッター周南店 坂本 祐理

HARADAに入社を決めた理由は何でしたか?

私、「制服」が好きなんです。制服って、どの仕事でも「その職業の魅力」を出せるじゃないですか。グランドホステスでも、パーラースタッフでも、私は「この制服好きだな」という動機が大きいんです(笑)。好きな制服を着られる、モチベーションが上がる、これは仕事が楽しくなる大きな力。ワークウエアもある意味仕事の「制服」ですよね。「制服を扱う」会社・ショップで好きな接客ができるのはとてもうれしいと思ったんです。 面接で初めてお店に入ったとき、そして、お客さまではなく面接にきたとわかってからも、ショップスタッフのフレンドリーな態度が全く変わらず「よろしくお願いします!」と明るくあたたかくて、表裏がなくてすごいと思いました。ここなら大丈夫!と確信しました。

ご自分の得意なことや強みを、とても客観的に見られていますね。 入社してからHARADAの印象に変化はありましたか?

私のモットーは「できるだけ仕事を楽しくしたい」です(笑)。自分にとっていちばん楽しいことはなにか、と考えると「人と接することだ」とわかったんですね。 HARADAは入社してからも、最初の印象どおりでした。スタッフが明るくてコミュニケーションも取りやすく、とても働きやすい。つまづくこともたくさんありますが、みなさんのお力で助けられていると思います。

困ったことや失敗したこと、それを乗り越えたエピソードを教えてください。

接客が得意とはいえ、色々なお客さまがおられますしご希望通りにできなくてご迷惑をおかけしたこともあります。 私のミスでオーダーの刺繍を間違えた件がありまして、お品をお渡ししてからお客さまが気付かれて「これ違うんですけど…」と持ってこられて。それがこちらのミスなのに「困るんだよね!」とか怒ることもなく…もちろん納品のご迷惑もですが、怒らないように気づかってご指摘くださるという、お客さまにいらない気遣いをさせてしまったという申し訳なさでもう、いっぱいになって。これならお叱りを受けた方がまだ気が楽だった、と思ったほどです。慌ててやり直しをお願いした刺繍屋さん、対応してくれたショップスタッフ、みなさんにもご迷惑をかけました。

その時のスタッフみんなの対応はどのようなものでしたか?

リーダーはミスの原因をきちんと調べて指摘してくれて、今後の改善策へのアドバイスをいただきました。そうしてこの件でどーんと落ち込んでいる私に、他のスタッフがさりげなくフォローして「次がんばろう!」と声をかけてくれました。この時「ああ人に支えられているな」と感謝でいっぱいになって…そして、自分も人を支えられる人、そっち側になろう、と思いました。

チームワークがいい、いつも前向きに解決する、のは HARADAのポジティヴな企業文化ですね。 では、嬉しかったことはどんなことでしょうか?

常連のお客様がとても優しい、これは店舗とお客さまの長年の信頼関係の賜なのかなと思います。新人でまだ知識不足もありますが、正直に「申し訳ないですが教えていただけますでしょうか」とお願いして、とても優しく教えてくださります。嬉しかったことは、お客さまが私の事を憶えて声をかけてくださることですね。坂本という名前から「龍馬はいる?」と(笑)勝手にあだながついています(笑)

それは愛されていますね!  そんな坂本さんの、接客で心がけているポイントを教えていただけますか?

まずは必ず笑顔です。そしてお客さまの「話しを聴く」。とにかく、よく聴くことを心がけています。それは仕事や商品に関係のない世間話でも全部。「話を聴く」ポジションになりきることです。 私も話すことが好きなので、「人に聞いてもらっている」のがしっかりわかると、とても感情が安らぐのを感じます。だから人の話を聴ける人ってすごいと思いますし、私もそうありたい、と思います。それが「お客さまによりそう」という形かなと思っています。

坂本 祐理

今後、HARADAではどのような仕事をしていきたいですか?

様々な職場や仕事も経験しましたが、好きなことに結局たどり着いているんですね。だから、好きな「接客」を通して、「何がなくても寄りたいお店」「ワークフィッター周南店だから行きたいお店」を創り上げていきたいと思います。まだまだ勉強不足ですから商品知識などはがんばって勉強をして、お客さまに適格なご提案ができるよう、精一杯やらせていただきたいと考えています。