HARADA'S STAFF

スタッフ紹介

古泉 光章

お客様から難しいご注文やご要望をいただいた時に営業のやりがいを感じます。

下関支店 営業部 古泉 光章

山口県下関市出身。地元大学を卒業後、下関の情報システム会社に5年、建設機械メーカーに2年勤務の後、2018年9月にHARADA入社。 転職のポイントは「地元での生活」。自分自身のワークライフバランスとして「生きる場所」を大切にした古泉さん、HARADAというフィールドで積み上げる幸せと仕事のかたちを伺いました。

地元・下関で生活したい。ふるさとで子どもを育てたい。 結婚を機に、一番大切なものを決めました

実は、周南支店営業2課の磯村亮輔くんのインタビューにでてくる「友人」が私です。2017年の冬、大学のバンド仲間だった彼にHARADAを紹介してもらい2018年に入社しました。 私は下関生まれで下関育ち、大学も就職もこの地元から出るつもりはありませんでした。最初の会社で東京勤務の辞令が出たのを機に転職しましたが、次の会社でも配属2週間後に「東京勤務」の辞令が出たのです。さすがにすぐ辞めるわけにもいかず東京へ赴任しました。 会社は総武中央線の水道橋で、日本一過酷な満員の通勤電車に乗る毎日です。24時間どんな深夜でも人が動いています。風が通るすき間も無く息苦しかった。 2018年5月に、遠距離交際だった地元の婚約者と結婚しました。彼女や生まれてくる子どもの環境としても、東京での生活は考えられませんでした。そこで地元での就活を磯村くんに相談してHARADAと出会ったのです。

HARADAに決めた理由 「自由度、そして風通し。 男性営業マンで3ヶ月の育休も実現」

HARADAがおもしろそうだと感じたのは、役員の方の言葉でした。「10年後に化ける会社だよ。大躍進しているか、潰れているかどっちかだよ」 自社をこのように表現する役員ってどんな会社だ?!と、驚くと同時にがぜん興味を持ちました。HARADAの「チームワーク」「自由さ」「明るさ」は今まで経験したことがなく、とても新鮮でした。 入社してからも、メンバーシップの強さとワンチーム意識のあり方が「風通し」を作っていると感じています。 実は、5月に第2子が生まれるので、3ヶ月の育児休暇に入ることになりました。上の子が2歳ですので妻一人ではふたりの子育ては難しいと、希望を出したのです。正直、希望の3ヶ月という期間全部を了承してもらえるとは思っていませんでした。妻は「希望を出してくれただけでうれしい」といっていたほどです。 お客さまや同僚にご迷惑や負担がかからないよう、準備や手配を整えて子育て期間をがんばりたいと思います。「仕事している方がいいな」と思うかもしれませんが(笑)。

『古泉に頼みたい』と指名されるコンサルパートナーに。 しかし実は『替えの効く秀才』を目指すゼネラリスト

前職から営業畑でしたので、取り扱う商品は違っていても基本は同じだと思います。お客さまのお話をしっかり伺うことが第一歩です。 私は以前公務員試験の勉強をしていたこともありますし、何かひとつを極めるよりも広く浅く知識を持ちたいタイプです。さまざまなお客さまとの会話も、ある程度合わせられるのは強みかもしれません。それぞれのお客さまから直の電話で「君に頼みたい」と言われる時は、大変ありがたくうれしい瞬間です。 しかし、営業だけにこだわっているわけではありません。 「替えの効く秀才」が私の理想です。誰もマネができない独特の天才ばかりがいても、企業というのは成り立たない。仕事ができて、なおかつ自分のスキルや知識を人に伝え、他の仕事についてもきちんと形を作れる、そのような「替えの効く秀才」が組織自体を強くしていきます。ですから狭い意味のキャリアプランを積み上げるのではなく、適材適所で柔軟に役に立っていく、そのような仕事をしていきたいと思います。
将来は…子どもに「これはお父さんの作ったユニフォームだよ」と見せてあげられるような、形に残る仕事をしたいと思っています。私の父が工場で働いていたので、父親の仕事の成果を「目で見られる」ことはとても大切な事だという思いがあるのです。

地元で働く、という人生の選択 「これからはますます、『地方で働く生き方』が広がると思う」

世の中の「働き方」はどんどん変化し多様化しています。在宅リモートというスタイルも広がりました。 地方にUターン/Iターンしても仕事があるのだろうか、という声がありますが、案外大丈夫ですよ、というのが私の実感です。地元の企業は切実に働く人を求めている会社が多いです。山口は特に、福岡や広島、東京など大都市圏へのアクセスがいいことが大きな利点です Uターンを真剣に検討し始めたころ、磯村くんに相談するのと同時に、有楽町にある「ふるさと回帰支援センター」も訪ねました。全国の道府県ごとに就職や住宅などの情報が集まっているセンターです。このようなサービスも利用して、比較検討して実現させることが可能になっています。 収入と支出のバランスもかわります。住宅費食費はグッと下がりますが、田舎では「車」が必須なので、車関係の出費はかなり大きいです。 しかし何よりも、ふるさと、田舎で仕事をしながら自分も家族もストレスなく健康でのびのび生活ができる、という幸せはかけがえがない。そして、「自分や家族が元気になる」「ふるさとが元気になる」仕事ができることは幸せです。

古泉 光章

0N&0FFのタイムテーブル 「家族中心のタイムテーブル。子どもとの時間を今は大切に」

ウイークデーは6時半から7時ごろに起床、8時に家を出ます。会社に着くのは8時20分、メールチェックや仕事の準備をして、掃除、朝令がはじまります。9時から業務に入り、お客さまを回るなどで5時ごろ帰社。残務整理をしてだいたい7時ごろに退社。帰宅して子どもとお風呂、8時ごろからひとりで夕食をとります。お皿の後片付けや簡単な掃除をして、9時〜11時ごろまでが自由時間。ネットやマンガでリラックスしています。 休日はもう24時間家族サービスです。家事分担で私は掃除と洗濯その他なので手際よくこなし、「さてどこへいこう?!」とプランニング。大忙しです。
オンとオフは切り替えるスイッチがしっかりある方です。以前はロードバイクに乗っていましたが、今は時間がないのが残念です。乗り始めると自分の世界で朝から夕方までずっと走り続けます。実は自分の世界に入って「風を感じて」走っているときが完全にオフなのかもしれません。